現在ではインターネットで印鑑を作ることが可能になっています。

インターネットならいつでも好きな時に注文ができ、営業時間を気にする必要もないため、忙しい方にとっては特に便利です。

正しい印鑑・実印の作り方を押さえておきましょう。

ここではインターネットによる印鑑作成の流れについて紹介します。

アクセスしたら

まず、印鑑作成をしているサイトにアクセスをし、印鑑の用途を選択します。

実印、銀行印、認印などです。

用途を選択したら次に印鑑の素材を選択し、さらに印鑑のを選択します。

そのサイトで扱っている素材や形が一覧で表示される形式になっているのが一般的なので、自分の好みに合わせて自由に選択しましょう。

それぞれで価格が違いますので予算に応じた選択も大切です。

印鑑の基本的な状態が決まったら次に詳しい注文をしていきます。

文字の指定をする

まずは印鑑に彫る文字です。

個人で使用するのであれば苗字のみ、もしくはフルネームを彫ることになりますので希望の文字を入力します。

次に書体を選択し、文字配置のバランスも選択していきます。

ここで印鑑にアタリを付けるかどうかも選択できる場合があります。

ここまでが印鑑に関する作業になります。

注文する

最後に代金の支払い方法、お届け先の住所や連絡先、氏名などを入力して送信すれば注文が完了します。

後は実際に印鑑が届くのを待ちましょう。

代金の支払い方法は各サイトによって違いますので注意が必要です。

希望の支払い方法があるかどうかをしっかり確認しましょう。

自分でよく確認する

インターネットによる印鑑の作成は簡単な手順で注文ができるため非常に便利です。

注文後も届くのを待つだけなので手間が少ないのですが、お互いの顔が見えないためトラブルには十分注意する必要があります。

注文を確定させる前に料金について、返品について、送料について、キャンセル料の有無についてなどを確認しておきましょう。

実物を見ながら選ぶことができませんのでその点にも注意しなければなりません。

届いたら予想と違っていた、なんてことがないようにしましょう。